この際だからVARについて好き勝手言う。



サッカーファンのみなさんこんばんは島本です。


最近シティがゴール取り消されてばかりなので今日はVARについて好き勝手言いますね。



2016年から試験的に始まっていたみたいですがまず僕はプレミアリーグしか観ないので関係のないものでした。

関係ないとはいえどちらかと言うのであれば否定的でした。

人間だから誤審はあって当たり前だしサッカーのように流れのあるスポーツでいちいち止まるのは冷めるし。

何も知らずに否定から入って色々調べてみると、VARが介入されるのはPKやレッドカードなど重要な場面のみと知り確かにそれなら大きく試合に関わることだし何度も試合が止まるわけじゃないから良いじゃんと考え方が変わったんですね。


で、2018年ワールドカップ。

まあさすがにワールドカップは観ますよ。笑

全試合に導入されたわけですがこれは面白かった!

本気で応援してるわけじゃないからどの判定も覆ると「おー!!w」って盛り上がれたわけですよ。

結局数字的に見てもこの大会は誤審も減りクリアなものとなったようです。


そして19-20シーズンからのプレミアリーグへのVAR導入。

ワールドカップで好印象だったし誤審も減るからウェルカムでした。

( 18-19CLスパーズ戦の大逆転未遂という最悪な思い出もあるけどあれも逆の立場だったらと考えたら仕方ない…明らかな誤審を防いだわけです。。)

ハンドボールに関してはルール変更されたし結局手に当たったからと言ってハンドになるわけじゃないからここはいいとしましょう。

VARで細かくチェック出来るというだけであり"自然な位置"かどうかはレフェリーの判断ですからね。



そう!問題はオフサイドですよみなさん!!

「よーーーく見たらつま先ちょっとだけ出てるね、はいオフサイドでゴール取り消しね。」

じゃないんだよ!!


いつからでしょう、急にオフサイドラインに垂直に線が引かれるようになりました。

もちろん最終ラインと攻撃側選手の体で一番出ている場所を明確にするための線です。


ここでプレミアリーグにおけるVARの介入条件を見てみましょう。


訳した方の記事によると

『はっきりとした、かつ誰の目にも明らかな誤審、または深刻性を伴う見逃された事象が発生した場合に限ってVARが介入する。』

だそうです。


このVARチェックの画像からすると少なくとも10cm未満の話でしょう。

平行と垂直の線を入れて結構な時間取って判断するものが何が明らかな誤審なのでしょうか。。笑

この試合観てましたが「いつまで線引いてんだよ!笑」って一人でツッコんでましたよ。

日本時間深夜1時半頃に。


それと最近一番思うのが、そもそも本当にボールを出した瞬間に停止しているのかということ。

スローで前後1コマで選手のポジション(というかもはや体の部位、特に膝の位置とか)なんて変わるから完璧なボールを出した瞬間に止めない限り判定は異なってくるわけですよね。


ちょっと戻って最初の画像をご覧ください。

これが本当にヘディングをしたタイミングなのでしょうか。

僕には2コマぐらい前な気がします。

そしてズマのお尻とスターリングの背中は…、、もうこんな虫眼鏡がいるような判断に疲れてきました。。笑


そう、だからそもそもこんなの明らかな誤審ではないわけです。


これでもVARに関しては賛成なのでとにかくプレミアリーグ独自でも何でもいいから明白な判断基準というものを何とかしてもらいたいです。


あと、マンチェスターシティとVARの相性がとーっても悪いのそこも何とかしてもらいましょ。


まずはそこから。


さあ!早く2位に返り咲け!!(気付けば3位で上にはレスター…リバプールさんはさらに遠いっす。。)


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